歯が痛い、歯が動く、噛みづらい等々、お口のトラブルを治して一安心。もう歯医者へは行かなくていい。と思っていませんか? 歯は生き物です。歯の位置は長い間に動いていきますし、生活習慣の変化や各種ストレスにも敏感に呼応してお口の環境は微妙に変化していきます。お肌の曲がり角ではありませんが、50歳あたりが歯牙喪失の曲がり角です。 50歳を過ぎると現在歯数を守ることが難しくなってきます。
現在の自分の年齢と歯の数から、将来どの程度歯が失われていくかを予想する「歯の生涯図」をご覧下さい。
あなたが80歳になった時残る数はどの位でしょうか?

横軸は年齢、縦軸は歯の数になります。
たとえば50歳で25本の方は赤点の位置になり50パーセンタイルです。同じ50歳の100人中50位ということになります。
このままですと将来80歳になったときは8本になっているのが予測されます。80歳で20本の歯を残そうとすればだいたい
15パーセンタイル曲線より上に入っていなければなりません。
図では50歳過ぎてから急激に右肩下がりになり、歯が失われていく
傾向がはっきり分かります。
しかしたとえ、50歳で20本しか残って
いない方でも定期的な検診とクリーニング、治療を継続し、ご自身でも
ご自宅のケアを頑張っていただければ、それ以上の歯の数の喪失を
防ぐことは可能です。全員が
このような曲線どおり歯を失うとは言えませんが、自分がどの程度の
順位にいるのか?また、将来を予測する参考になります。
当歯科室では、治療の終了時を、これからお互い協力しあってあなたの歯を一生涯健康に保つためのスタ−ト地点と考えています。メインテナンスだけのために来院される患者さんが、現在400名以上。歯が痛くない時にこそ来院していただきたいという願いを込めて、歯科医院ではなく、とみせ歯科室と名づけました。

とみせ歯科室では、お口の中を三次元レベルで解析が出来る歯科用CTを導入いたしました。
歯科用CTは従来のレントゲンのような平面写真と比べると、お口の中の状態を立体的に把握できますので、的確な診断、正確な診療が可能になります。
インプラント手術前や術後の経過を見るための検査を別の病院に行くことなく、当院で検査から治療まで全てを行う事が出来ますので安心してお任せください。

一人一人の患者さんの良きアドバイザ−となれるよう、日々研修を続けています。辛いこと、不安なこと、楽しいことも、なんでも遠慮なくご相談下さい。

歯科技工士歴35年、熟練の技で、あなたに合ったオ−ダ−メイドの冠や入れ歯を作成しています。実際に歯をつくる歯科技工士が患者さんの近くにいる事で、その場で話し合い、細かいニーズに対応できます。


開院以来29年間、来院された患者さん全ての資料を保存しています。カルテは勿論のこと、担当歯科衛生士の記録、レントゲン写真、口腔内写真を見ることで、以前の歯はどうだったか?いつ、どんな内容の治療を行ったか?お口の中の変化は? 院長にボケが始まっても、資料は語ってくれます。
- 2012/4/19
- 解体工事(一部)に伴う、診療日時変更のお知らせ
休診日 5月10日(木)〜5月14日(月)
連休中の4月30日(月)・5月4日(金)・5月5日(土)は診療致します。ご迷惑をおかけ致します。よろしくお願い申し上げます。
- 2010/10/18
- 歯科衛生士さんを募集しています。お気軽にお問合せ下さい。
- 2010/4/13
- 「医療技術の向上」ページを追加しました。



















































